けれどね 私、幸せだったと思います
やがて霧雲は晴れてささやく

システム:ダブルクロス3rd
オマージュ:
あり(ゲーム)
ステージ:
基本ステージ
プレイヤー人数:
1人(固定)
プレイ時間:
通話込テキスト6時間、完全テキスト10時間
採用ルール:
Dロイス、Eロイス、FS判定、スポットルール(CRC)
PL必須:
基本1,2
GM必須:
基本1,2、上級、IC、EA、LM、HR、CRC
GM推奨:
特になし
基本のみ対応:
PLのみ可
イマーシブ対応:
不可(対応予定なし)
オマージュ元:
メギド72・特定のイベントストーリー、キャラクターストーリー
キーワード:過疎部の田舎、UGNから見てあり得る話、誰かの悲しみと愛
UGN支部のない田舎に出向いて任務をこなす、一人用のシナリオです。
誰かの悲しみを分け合って、一緒に悲しんで、そして全てを打開してください。
参加するPCはある程度UGNの活動に慣れていることが望ましいシナリオです。
▼シナリオ情報
トレーラー
あなたが灯りだと信じていたの
あなたが希望だと信じていたの
あなたは私の大切なもので
あなたは私の――
私の大事なものを奪っていった
ダブルクロス The 3rd Edition
「やがて霧雲は晴れてささやく」- By end by the Stratus Go Out
けれどね
私、幸せだったと思います
ダブルクロス、それは裏切りを――どちらが、そうだったのだろう?
シナリオハンドアウト
PC
ワークス/カヴァー:指定なし/指定なし(UGNに協力できるものであること)
シナリオロイス:瀬連明朗(せれん-あきとき)(推奨感情:P有為/N無関心)
君はUGNからの依頼で、陸杜時(りくとき)町にある灯台の調査をすることになった。
陸杜時灯台は現在使用されていないが、近隣にEXジャームの動物が出現するようになったためだ。
同伴の研究者である“フォルカス”瀬連明朗とともに、君は灯台内部へ乗り込んだ。
NPC
瀬連明朗(せれん-あきとき)
30代前半の研究者。妻子持ち。バロールシンドロームを発症しているが、戦闘経験が浅いため、UGNに同行者を求めて依頼を出した。
無機物のEXレネゲイドを中心に取り扱いながら、“遺産”にも自身の研究が応用できないか試行錯誤している。
コードネームは“フォルカス”。