どこまでがハサミを入れていいところなのか、 少し疲れてしまったらしい
クリスパーキャスター

システム:インセイン
オマージュ:
なし
シナリオタイプ:
協力型
ワールドセッティング:
いつかの未来(本当は怖い現代日本を適用する)
プレイヤー人数:
1-2人・リミット4
プレイ時間:
完全テキスト約8-10時間
狂気カード:
合計8枚(+初期狂気2枚)
GM必須:
基本、デッドループ
PL必須:
基本
GM推奨:
ブラックデイズ狂気対応
基本のみ対応:
PLのみ可
オマージュ元・要素として含まれているコンテンツ:
特になし
キーワード:研究倫理(棚に上げている) ・研究者 ・データとしての「ヒト」 ・テセウスの船
実在する病気を取り扱っているシナリオです。回す前にGMは必ず確認を取るようにしてください。
命に翻弄されるのは、決して病人だけではなく、それに関わっているものもそうだ。 「裏ターレントガンナー」を大きく掲げた研究者のシナリオです。
表舞台があるのなら、日の当たらない深いところも。そのような意図で作られています。「ターレントガンナー」をプレイ済のPLがいる場合、一部秘密の文面が変化します。
▼シナリオ情報
トレーラー
私たちは知識を振りかざす魔術師であり、
私たちは魔法のハサミを自由自在に使いこなし、
私たちは人類のために切り刻み続けてきた
どこまでが許されるのか、
どこまでがやっていいことなのか、
どこまでがハサミを入れていいところなのか、
少し疲れてしまったらしい
PCハンドアウト
PC1
あなたは医療系の研究者だ。
所属している研究チームは異なるが、互いに現在の難病治療に大きな貢献を齎している。
最近新たな研究のため、あなたたちの研究室から臨時チームが組まれた。
あなたの使命は、【未来へ向けたさらなる発展のための研究に励むこと】だ。
▽初期狂気1
PC2
あなたは医療系の研究者だ。
所属している研究チームは異なるが、互いに現在の難病治療に大きな貢献を齎している。
最近新たな研究のため、あなたたちの研究室から臨時チームが組まれた。
あなたの使命は、【未来へ向けたさらなる発展のための研究に励むこと】だ。
▽初期狂気1