「別に完璧でいられないのなんて分かってるけど、それでも最善を尽くしたい」

“根を張る規定”二葉 明星

パーソナリティ

ワークス/カヴァーUGN支部長D/研究者
シンドロームバロール/オルクス
年齢29
性別
身長178
衝動自傷
Dロイス実験体
戦闘スタイル白兵/ヴィークル使用

 “リアライゼーター”ふたば-めいせい。遊木支部支部長。支部のカヴァーは学習塾。コードネームの由来はホメオボックスタンパク質群によって制御される「リアライゼーター(realisator)遺伝子」から。
 大学を卒業してからのエージェント叩き上げ。UGNには大学時代からサポートに入っており、将来を見越して覚醒するために実験に挙手した(Dロイス《実験体》を取得している)。
 兄である二葉凛夜と顔と背格好が瓜二つのため、何かの集まりがあると間違えられがち。
 支部長には全然向いてないという自覚があり、かつかなりのマイナス思考のため、勝手に落ち込んでは勝手にキレて立ち上がることを延々と繰り返している。これが衝動の自傷とあまりにも綺麗に噛み合っているため、傍から見ると割と普通の人。

 ディストーション軸白兵車破壊。《ディストーション》をどうしても使いたい……あと《ヘヴィギャロップ》もどうしても使いたい……せや! 車壊そう! となった。常備化アイテムに燦然と君臨している乗用車2台を見るたびすごい顔になる。

 ものすごい高経験点帯の初期作成、かつアイテムアーカイブ解禁環境だったため、大喜びになりながらエンブレムを常備化したりなんで車に乗ると行動値下がるん? など試行錯誤をたくさんした覚えがある。
 本当にいろいろなことが大変だったため、お疲れ様……!! とあまりにも強く言えるPCになった。自分のPCを労う機会って発生しうるんだと思った。

通過シナリオ一覧

  • ノックアウトマウスの遺言(PC3)
  • UNDERCOVER(PC1)
  • 潔白証明のブラッドリブラ(GMPC)
ノックアウトマウスの遺言ネタバレ

 本当にヤバかった。《速攻態勢》ってやつが。
 シナリオ指定で取れるものの中で使い出がありそうなのが《戦闘陣形》か《速攻態勢》だったが、全員マイナーが空いていたため《速攻態勢》を嬉々として3まで上げた結果最終的に行動値を+15しまくる人になり、イニシアチブテーブルをめちゃくちゃにした。自分も車の乗り降りでめちゃくちゃにするのに……。
 無事全員で帰ってこれたと思ったら《速攻態勢》の払い戻しと各種経験点で《縮地》《バックスタブ》に一気に手が届くことが判明し、なおウケた。気が早いのでもうリスペックをしたが、《縮地》は取っていない。
 ものすごい加圧を受けた……という気持ちとこいつ加圧しまくると楽しいな……という気持ちは残念ながら同居するため、今後の活躍にご期待ください。

関係者

二葉凛夜(兄)