
「エイトミ、研究者に追いかけ回される魚生だったからね。“そうなる”もんじゃあないのかな」
“不動不化”カルムナエ・エイトミ
パーソナリティ
| ワークス/カヴァー | レネゲイドビーイングA/設定無し |
| シンドローム | バロール/ノイマン |
| 年齢 | 100はある |
| 性別 | 不明(男) |
| 身長 | 200 |
| 衝動 | 自傷 |
| Dロイス | 古代種 |
| 戦闘スタイル | 白兵/素手使用 |
“ラジャ・ラウト”。シーラカンス(ラティメリア)のレネゲイドビーイング。コードネームの由来は「動かないし進化しない」生きた化石と呼ばれるシーラカンスそのものから。読みは「海の王」を意味するインドネシアシーラカンスの現地呼称だが、ラティメリアはインドネシアシーラカンスではない。
説明不要の《オリジン:アニマル》。重力操作に特化したバロールで、当然深海によるもの。スッと接近して物理(重力)で殴ってくる。Dロイス《古代種》を取得している本物の古代魚。
異常な喋りたがりで口数が多い上に妙な例えが多い。覚醒時に獲得した古生代まで溯るような記憶を完全にかつ正確に話したすぎるが故にツテを頼ってノイマンシンドロームを獲得しているが、もっぱらどうでもいい生物学知識しか披露されない。
ちゃっかり現代に完全適応しており、戸籍もあれば人間の名前もあるし、電子決済にも対応している。
なお名前は「カルムナエ」が名字、「エイトミ」が名前の学名に準拠した形になっている。ラティメリア・カルムナエ・エイトミでシーラカンスのカルムナエ家のエイトミさん。
性別があいまいなのはシーラカンスの生態が曖昧なことによるが、ヒューマンズネイバー体は思いっきり男性。
コントロールソート軸白兵素手。バロールノイマンには素手変更がないので《オリジン:アニマル》でゴリ押す。初期侵蝕値現在トップ(44)。
メジャーアクションの侵蝕値を《フラットシフト》で踏み倒して高い初期侵蝕を無視していくスタイル。衝動が自傷なので侵蝕踏み倒しのおかわりができることがのちのち発覚した。
本当に引くほどうるさいシーラカンス。あまりにもスムーズにPL回路と発言回路が接続しているせいで流れるようにツイッターでも与太話が発生する。少し黙ってほしい。
シーラカンスというか深海生物のレネゲイドビーイングは元々とてもやりたかったので満足度は高い。素手さえあればよかったんだけど素手なくて困っちゃうねエイトミも。
通過シナリオ一覧
- 贋作の月下美人(PC2)
贋作の月下美人ネタバレ
《フラットシフト》を持ち込んだはずなのにクライマックスまで異常に大人しく、なんなら同卓はクライマックスまでリザレクトを握っており、何かがおかしかった。フン、これがシーラカンスのパワーだが?
ちなみにもクソもないが深海生物的に良い研究者は好きで悪い研究者が嫌いなため、あるシナリオNPCのことがめちゃくちゃ嫌いである。口に出さないだけで。

