
「どちらでも構いませんよ! 私は道具ですから、ぜひ都合のいいように使ってください」
“旧型アンドロイド”アコヤ
パーソナリティ
職業:警官アンドロイド
年齢:古い
性別:なし(男性型)
身長:200
2050年の東京で働いている警官アンドロイド。デカい・うるさい・重箱の隅をつつくの嫌かつ威風堂々とした振る舞いでパートナーを振り回し続ける口が減ることを知らない顔面のツラの厚さを持つ。120kgあるため本当に厄介としか言いようがない。
従順で自身は道具であるという思考をきっちり持っているのだが、いかんせんびっくりするほどうるさい上に重箱の隅をどつき回すのが得意なせいで従順とは……という疑問が一生ついて回ってくる。
作戦遂行時にはスンとして大人しくなる。恐らく大人しくする回路に切り替えないと、無限に喋り続けて隠密行動が全くできないからだと思われる。何故かボイスが二種類搭載されており、ド低い男性の声と高めの女性の声で喋ることができる。自由自在に変更できるわけではないため、本当に何故搭載されているのかは永遠の謎。
人の心があるかと言われたら普通にない寄りの方。パートナーと喋るとどこだろうとなんだろうと漫才を始める空気ブレイカーの才能がある。あるどころではない。初期立ち絵ではドのつく棒立ちすぎて描き直します。って言わせたのに……。
PLの爆速レスポンス力とキャラクター性が合わさって暴れん坊狂犬アンドロイドになってしまった悲しき……いや全く悲しくはない。普通にモンスター。あらゆるNPCをとりあえず噛む。1行喋られたら平均して3行は噛み返していた気がする。
身長と体重は大真面目に冷蔵庫を参照して設定したため、白物家電とも呼ばれている。実際全体的に白い。だいたいPLの趣味で無駄な機能があり、髪の毛がゲーミングに光ったりする。なんで?
何故かすでにDX3のデータがあり、GMした「Helter Skelter Specter」にゲスト出演している。《オリジン:サイバー》、ブラックドッグピュアのレネゲイドビーイングで《機械化兵》、その他HPを盛るエフェクトなどを取得しているため、もし実装されると初期侵蝕値トップに躍り出る(49)が、躍り出るより先にパートナーがもう2シナリオ通過していた。おかしい……。
通過シナリオ一覧
- VOID(HO4)
- Helter Skelter Specter(DX3:ゲスト出演)
VOIDネタバレ
序盤からスパイ行為を小出しにしていったら爆速でパートナー(HO3)が秘匿を脱ぎ散らかし、結果として今知ってて出せるもんとりあえず全部出すという日を作り出した知能犯。知能犯というか……そうなってしまって……PLはずっとHO3に対する罪悪感!!?!?!? と言っていた。どこだよ罪悪感。拾ってこい。
罪悪感ポイントを稼ぐために他のPCに「あなたは愛を信じますか?」と聞きまわっていたが、結局罪悪感は実装されたのかされたのか全く分からない。最終的にスパローを引き継いだHO3を部下にし、堂々とリーダーになることを宣言したらシナリオからは想定されていなかった。突然現れた知らん男(HO3)をリーダーにしたら大混乱ですよ!?(本アンドロイド)
もちろん自分がVOIDのプロトタイプだと分かってからは大変大はしゃぎし、ことあるごとに擦っていた。自分に自信がありすぎなのではないか?

